美しい彫塑

先日公園に行った時にホワイト彫塑で組む彫塑群を見ました。
あの日は晴れだから、青空の下で緑の芝生の上にホワイトの彫塑群で本当に絵のような場所だと思いました。

その周りに子供連れの夫婦や恋人が遊んでいました。
誰がこんなことを見ても顔に微笑を出すでしょう。

近くに歩いたら、彫塑を見ると動物の姿がイキイキして、本物のようです。
これは立体的な彫塑で、昔旅行に行った時にレリーフを見たこともありました。

違う表現の形ですが、全部人に美しい感じをあげて、芸術です。
中国の洛陽に行ったことがある人は必ず龍門石窟に行ったことがあるでしょう。
龍門石窟は世界文化遺産で、彫塑の代表だと思われましたが、ある程度当時の政治状況も表せます。

思えば初めて彫刻の体験をしたのは、確か小学生だったと思います。
彫刻刀は取扱が難しいと言われていましたので、ちょっとドキドキはしていましたが、慎重に取り扱えば危険なものではないと思ったものです。

ただ、芸術的な感性が皆無に近かったためか、作品はさっぱりの出来栄えで、版画の難しさと同時に芸術家への道は不向きであると確信したものです。

美術館で本物の作品に触れることは大好きでしたので、今でも暇があれば足を運んでいます。
趣味を芸術鑑賞にすることで、いろいろな見方が出来るようになりました。
結婚後も夫婦や家族で出かけたいスポットです。

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