読書の秋

近年の日本は、四季と呼べるほどきちんと季節が分かれてくれなくなってきている気がするけど、短くても少しは秋が感じられて、今日はなんだか嬉しかった。

日中、日差しは夏みたいに痛くて、外に出るのもためらうけど、金木犀の香りが漂って来たので、嬉しくなって日陰を探してみたのだ。

大好きな読書を思い切り堪能できる季節である秋。
今日の日陰は、絶好の読書場所だった。

昔は、ミステリーばかり読んでいたのだけど、年齢を重ねるうちにほんわかする物語やエッセイを読みたくなってくるのは、少し癒しを求めているからなのだろうか。
読んだ後に少し泣けるぐらいがちょうどいいと思ってしまう。

やっぱり、青春の懐かしさだったり、大人になってからの切なすぎる恋愛だったり、日常のほんの少しのいいことだったりを題材にしたものを選んでいる最近の私は、たまに大丈夫か?と少し心配にもなるけど、まぁ、そんな時もありかな。

読書の秋が終われば、例年なら、食欲の秋に移行します。
さあ、がっつり食べるぞ。

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