埃の正体

毎日の掃除機をかけても、あまり普段触らない場所にいつのまにか埃がたんまり溜まっている。
一体どこからこの埃は出てくるのだろうか、うんざりする。

埃の正体は、いろいろなものの欠けらが集合したもの。
洋服やタオル、カーテン、寝具、カーペット類などの布製品の繊維などが主で、これに皮膚から落ちたものや、窓から入ってきた砂などが固まったものだ。

埃が付着しやすいものといえば、テレビやパソコンのモニタだ。
黒い液晶にうっすらと付着するので目立つ。
腹が立つのは、拭いたそばから付着すること。

水気がある布で拭けないので、完全に綺麗にならないようでとてもイライラする。
電気を帯びている製品なのだからしょうがないが、まるで私が掃除を怠っているようで心外だ。

取り切れていない埃があるということだから、実際怠っていることになるのだが。埃用のモップが販売されているが、モップを取り替えるまで、埃が付いたモップを置いておくのが嫌なので、乾いたティッシュでサッと拭き取っている。

何か液剤のようなもので、埃が付かなくなるものは無いかなと思いつつも、お手軽掃除で済ましてしまうのだった。

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