化粧水の量

スキンケアは「質より量」だと思う、絶対に。
市場には高級なスキンケアラインもたくさんあるが、若い内から使う必要はない。

「量」というのは、分量と手間のことを指す。
高い化粧水を使うよりも、安い化粧水をたくさん、ほんとうに大量に使うこと。

化粧水の使用方法には「500円硬貨大ほどの化粧水をコットンか手に取り、」と書いてあることが多いが、これでは全然足りない。
三倍は使うべきだ。

化粧水を使う量が少ないから、美容液がないと潤わないし、クリームをたくさん塗らないと水分が逃げてしまう。
まずは、一番最初に肌につける化粧水を大量に使うこと。
そして乳液も多くつける。

一度つけてもまた乾いてくるから、そしたらまたつける。
肌表面がぬるっとするぐらいまでつけなければ夜は全然足りないのだ。

朝の場合はこのようなスキンケアを行って、軽くティッシュで油分だけ押さえてメイクに入る。
油分だけ、というのがポイント。
水分まで拭き取ってしまっては、化粧下地をどんなに塗っても乾燥してしまう。

質より量にこだわると、手間もかかる。
だが、長い目でみるとずっと自分の肌とつきあっていくのだから、これぐらい労っていいと思う。

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