子ども向けオマケ

最近の子ども向けのお菓子のオマケや雑誌の付録の完成度の高さに、実はびっくりしている自分がいます。

その分、組み立てが面倒になっているので、余計に実感するのです。

段々と子どもの目も肥えていくでしょうし、いつまでも前時代的な完成度では、メーカーとしても恰好がつかないと思いますので、価格据え置きの品質向上の流れは止まらないかもしれないですね。

モノ作りの宿命とでも言いましょうか、価格据え置きの品質向上は、実質値上げと同等ですよね。
従業員の賃金は、品質向上に比例して上がればいいのですが、人件費は据え置きかカットの方向です。

このまま会社に雇われるのが、人生、ホントに充実した仕事に出会えるのでしょうかね。
自分自身でマーケットを切り開いて、定年の無い人生の方が、経済的にも安定するような気がします。
年金はアテにならないかも知れないですからね。

子ども向けの商品だからディテールは拘らなくても良い、というスタンスなら絶対に商品は売れないらしい。
子どもだからこそ細部を覚えているもので、ここが大人の見方と違うところである。
ひとりの小さな人間であると考えると、安易な商品開発は命取りになるのだ。

少子化時代が故に子どもに買い与えるのは両親だけに留まらない。
祖父母や叔父叔母の財布からもお金は出ているのである。

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