テレビショッピング

某ドラマで有名俳優がやっていた記憶があるが、夜中の通販でよく見かける健康器具を、今日、初めて友人の家で見た。
スクーターのような形をしていて、両足を開いたり閉じたりするあの手のものだ。

正直、私は半ばバカにしていた。
テレビショッピングという通販自体も、健康器具自体も。

しかし、それはとんだ間違いだと気づかされたのだ。

友人は、ぜひやってみてくれと私に言った。
格好が少し恥ずかしいが、気の知れた友人なので、特段気にすることもなく、興味本位でやってみた。

これが、本当にキツイのだ。
なかなか肉の落ちにくいところに見事に効いている感覚があるのだが、動作自体は簡単なので、慣れてくると会話をしながらでもできる。

毎日嫌でも目に入るところに置いておけば、必ず乗りそうなものであった。
見事に口コミというものにやられた感はあるが、既に友人のものよりも少し新しいものを注文したという始末だ。

口コミと言えば、もともとはビジネス用語だったけれども、今ではすっかりネット用語のようになっている。
一般的に口コミをネットで参考にして、消費者は行動するようになっているのは、もはや当たり前。
だけども、口コミ自体がねつ造されるということもある。

作戦と言えば作戦ではあるが、引っかかる方も引っかかる方である。
やはり一面だけを見て行動するのは無知と言われても仕方がないこなのかもしれない。

価格だけを見るのではなくサービスも見よう。

英語翻訳は正確性第一
正しい翻訳とは文書の意図を全て伝え切る事。英語以外の言語も豊富な経験あり。
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