アルバイトの経験

時々、いや、最近では常日頃、パートに出ていて思うことがある。
同じ職場で働く人について、今までの仕事というかアルバイト経験があるかないかでこうも違うか、ということである。

仕事を覚える早さや能力は、バックグラウンドも多少は関わってくるが、かなりの確率で挽回できるし、向き不向きはその人自身の性質なのだが、コミュニケーション能力と勤怠管理については、本当に経験がものをいうらしい。

経験のない人だと、まず挨拶ができない。
そして、仲間として働く気になかなかなってくれず、一人で会社と働いているような考えの人が多い。
さらに、無断欠勤や無断遅刻をしても、反省の度合いがかなり低いのである。

これが、経験の差なのか、時代の流れなのかは定かではないが、少なくとも経験のある人との方が、一緒に働きやすい印象は受けるのである。
もちろん基本的な人間性で、その差は埋めることが出来るのではあるが。

働く意欲の無い人間ほど、親から仕事観や仕事について、勤労とは何かを話し合ってきていない傾向が見受けられる。
だから、ある程度、心身が見た目は成長していても脳内は未熟なままなのである。

こうなると、余程の事が無い限り更生は無理である。
切り捨てられるか、国外のアウトソーシング並みの低賃金の労働しか与えられない。
基礎教育が大事であることを疎かにした親と自立心の無い自分の責任である。

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