達成感のある耳かきとその功績

耳かきってとても気持ちがいいです。
自分の手が届かないところに耳かきの棒が入っていく感じがぞくぞくするのですが、それよりも私はあの耳かすがたくさん取れた時に大きな喜びを感じてしまいます。

少し変態なのかもしれないと自分が不安になるのですが、やはりあの耳かすがたくさん出てくると功績を人に見せたいものです。
特に子どもの耳かすってすごく大きいものがあります。
娘がまだ2歳になりたてのころに、耳掃除をしようと中を見たら小さな耳かすが奥の方に見えました。
それはすごく小さくでも固くて私では耳の中を傷つけてしまうと思い、耳鼻科に行ったついでに先生に耳掃除をしてもらいました。
両方の耳を見ていただいたのですが、「この子、じっとしていられる?」と私に確認した先生。
幸い、我が娘はじっとどころか動かないでと言えば、ピクリとも動かないタイプなので大丈夫だと返事しました。
すると、細い棒を出して、耳掃除を始めた先生。
本当にすごく耳かすが出てきたのです。
あまりにもすごい形と大きさと色にびっくりな私。
もうこれは「誰かに見せなければ!」と思っていた私の表情が先生にも伝わったようで、「持って帰る?」と聞かれました。
私はすごく恥ずかしかったのですが、「そんな耳かすごときで病院なんて大げさだ!」と言う主人にこの耳かすを見せたくて、先生に持ち帰りたいとお願いしました。
すると先生が「立派なのが出るとよく持ち帰る方が多いから大丈夫だよ!」と言ってくれました。
そして、帰宅して主人に見せるとびっくりして言葉を失っている主人。
「今までこの子は聞こえていたのかな?」と二人で話してしまうほどでした。
見えていた耳かすが氷山の一角だったと知り、ますます私は耳かきが大好きになりました。
まるでミステリーゾーンに足を踏み入れていく感じ…たまりません。

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