無職時代の友人付き合い

以前、長く勤めた会社を退職し、半年以上無職でいたことがあります。
なんとなく働く気にならず、わずかな貯金と失業保険で暮らしていました。
再就職するまでの間は、何をするでもなく、実家でのんびり過ごしたり、旅行に行ったりしていました。

しかし、ただ生活するだけでお金というのは減っていくものです。
もちろん失業保険だって、永遠に続くものではありません。
日に日にお金に対する焦りのようなものが心を蝕んでいきました。
例えば、友人から飲みの誘いを受けた時。
行きたいのはやまやまですが、一度飲みに行けばお金が飛びます。
でも、「お金がないから」という理由で何度も断っていれば、友人も気を悪くするでしょう。
当時は相手の反応を見ながら、誘いを受けるかどうか真剣に悩んだものです。
貯金の残高を気にしながらの友人付き合いは、ものすごく居心地の悪いものでした。
生真面目な性格上、適当な付き合いができなかったのです。
そのうちに、誘われること自体が苦痛になってきてしまいました。
仲の良い友人には正直な気持ちを伝えていましたが、それでもやはり気を遣うものです。
そんな状態に嫌気がさし、就職活動に本腰を入れることにしたのです。
幸い一社目で内定をもらい、再就職はすぐに決まりました。
お給料は前職に比べてそんなに多くありませんが、働いていなかった頃よりは心に余裕ができました。
働くようになってからは、気持ち良く友人の誘いを受けることが多くなったように感じます。
貧乏な暮らしというのは、心をも貧相にするものだ、と痛感した出来事です。

暮らしの知恵で快適エコライフ

最近、節約術や家事の工夫など、暮らしの知恵に興味を持つようになりました。
主婦の方のブログなどを見ていると、いろんな知識やアイディアが盛り沢山で勉強になります。
インターネットで紹介されているのは簡単で実践しやすいものが多いので、助かります。

例えば、食器を洗う時はため洗いをする、蛇口は全開にしないで必要な時以外はこまめに閉める、お鍋をガスコンロにかける時は鍋の底についた水分を拭き取る、などです。
ささいなことですが、水道代や電気代、ガス代の節約に確実に繋がります。
小さな積み重ねが大事なのです。
私がこういった暮らしの知恵に興味を持つようになったのは、去年くらいからです。
転職をして収入が大幅に減ったので、生活費をきりつめようと思い、色々と情報収集を始めたわけです。
今まで知らなかったことばかりで、大変勉強になりました。
実際、生活の知恵を取り入れることで電気代や水道代、ガス代が以前より減りました。
もちろん生活のレベルは前と変わっていません。
ただ、いつもの家事のやり方を少しだけ工夫するだけなんです。
もしかするとケチとか、貧乏くさいとか思われる方もいるかもしれません。
でもこうした小さな工夫を実践することで、得することはあっても損することはないと思うのです。
節約はエコにも繋がるし、いいことずくめです。
インターネットのこの時代、ちょっと検索すれば沢山の情報を手に入れることができます。
私が実践していることは、殆ど主婦の方のブログやまとめ記事から取り入れたものです。
これからも積極的に情報収集をして、エコで快適な生活を送っていきたいと思います。

オフィスへの出勤はなくならない
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関連:www.amvenfood.org

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