小学生向け理科まんが

昔読んだ、小学生向けの理科まんがは、なかなかに役立つ情報がてんこ盛りだった。
私は理科が苦手だったので、まんがから入ろうということで買ってもらった本だった。
そこの載っていたのは、例えば、飴の作り方。

片栗粉をバットの上に敷き詰めて、指先で押して窪みをつくる。
そこに、ジュースと砂糖を煮詰めたものを流し込む。
しばらく置くと、中にトロッとした果汁(的なもの)の入った飴が出来る。

ちなみにこれはうまくいかなかった。
出来上がったものは、片栗粉と砂糖水の混じったような愚にもつかない代物。
何度やっても結果は同じだった。
これは未だに企画ミスだと思っている。

他には、塩の結晶の作り方。
塩を水に加えて溶かし、乾燥させて出来た小さな塩の結晶を、紐の先に吊るす。
さらにもっと来い塩水のビーカーにその結晶付き紐を垂らして数日待つと、更に大きな結晶が出来る。

または、塩水のビーカーの中にモールを垂らしておく。
数日放っておくと、そのモールの周りに塩の結晶がつく。

それから、海で漂流してしまったときに食べ物を入手する方法。
パンストで、海面の水を掬い取る。
そうすると表面にいるミドリムシやらなんやらのプランクトンがパンストにたまる。
それを食べればなんとか生きていける。

と書かれていたが、一体どれくらい掬い続ければ生きていけるほどのプランクトンが濾し取れるのか、そしてそんな漂流するときにパンストを持っているのか。
と、子供心につっこまざるを得なかったのを記憶している。

ともあれ、未だに記憶に残っているほど、画期的なまんがであったことは間違いない。
もしもう一度めぐり合えたなら、即座に購入すること請け合いだ。

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