金融ドラマから学んだこと

昨年とある金融ドラマが一世を風靡し、昨今ではありえない視聴率を出しま叩き出しましたが、私には難しくてよく理解できず、最後の方はもはやついていけていませんでした。
ぼんやりと、金融業界はやはりお金が絡むから大変そうだな、位は思いましたが。
面白かったけど、周りが騒ぐほどハマることができなかった、というのが正直な気持ちです。

金融ドラマといえば、闇金の世界を描いた有名な漫画があります。
ドラマ化もされており、私は主演の俳優さんが好きだからというミーハーな理由で見ていました。
ドラマの内容は、本当にこんな事があっていいのか!?と思わせる犯罪まがいのエグい内容でした。

私は闇金には手を出したことがありません。
バンバンCMを流している有名な消費者金融会社すら利用したことがありません。
使ったことがあるのは、銀行のカードローンや、クレジットカードのキャッシング機能くらいです。

なんとなく闇金や消費者金融に手を出したら終わりだ、とは思っていましたが、経験したことがないので借金の恐ろしさがよくわかっていないのかもしれません。
現に、そういうテーマを扱うドラマや映画を見ても、どこか他人事に思えてしまいます。
心のどこかで、私には関係ない、とたかをくくっているのかもしれません。

だけど、長い人生この先何が起こるかわかりません。
もしかしたら、いたしかたない理由で借金がかさみ、どこも限度額いっぱいの自転車操業・・・なんてことになるかもしれません。
そのドラマがあまりにリアリティに溢れていたので、怖くなってしまい、今後は財布の紐と気を引締めて生きていこうと思いました。

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