ボディ・イメージからイメージトレーニングへ

ボディ・イメージという言葉があるようです。
ボディ・イメージというのは、自分の身体が今どういう状態にあるのかを意識し自分の脳の中に描く絵図、ということらしいです。

カウンセラーや医師が、「今、あなたの身体はどんな感じですか?」と尋ねる時に使うあのような事でしょうか?
一般生活で考えられるボディ・イメージは、こういうものでしょう。

『最近また太った。ウェストに贅肉が増えた。』『痩せて動きが軽くなった。』『走ったら内臓周りの脂肪まで燃焼できているような感じがする。手足の血流が良くなっている。』『深呼吸をしていたら、手足が温かくなって来る。』などなど、でしょうか?

何かのトレーニングをする時にボディをイメージするのは、役立ちます。
発声練習の時には身体が楽器になったような感じで、立ち姿の姿勢では、操り人形になって上から吊られているような感じ、などなど。

最後はイメージトレーニングの話になりました。
脳内で鍛えるって感じかと思ったのですが、まあ、そのような感じみたいですね。

最近は仕事で移動にやたらと時間が掛っているので、全てはイメージトレーニングの時間にしようと思います。
仕事に関することをやれば、もっと生産的なのでしょうが。

疲れない程度にします。

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